再婚相手に気を使うべき事

再婚をする時に気を付けなければいけない事は、沢山あります。
子連れ再婚の場合など、相手への責任などたくさん注意することがあります。
しかし、実際にはどんな事に気を付けなければならないのでしょうか?
今回は最低限度のマナーとして書いて行きます。

■相手の名前を間違えない
再婚をする時だけでなく、再婚後も同じですが、再婚相手の名前を呼ぶときに、前妻・夫の名前で読んでしまう事がありませんか?
もちろん故意ではないにしろ、許されることではありません。それが1回だろうと、複数回だろうと、関係ありません。

逆に故意でない方が問題なのかもしれないです。
心の中で、前妻・夫の事を思い出していたり、比べているのかと疑問にも思ってしまいます。
ですから、名前の呼び間違いだけは絶対にしてはいけません。

■前妻・夫と比べない
再婚という事は、過去の結婚生活が必ずあります。その時どうだったか…ですが、今は関係ありません。
しかし、人間の本能として比較をしてしまう事はあると思います。
それは仕方のない事ですが、後妻・夫に対して比べて、と言う事はご法度です。

比較してしまった時点で「即離婚」という事になってもおかしくはありませんし、あなたの事を疑い始める切欠になったりもします。

■思い出は語らない
思い出は綺麗なものとして残ります。
あそこは良かった、ここは良かったという思い出は、いつまでも思い出として残ります。

しかし、それが誰との思い出だったのか、わからない時ってありませんか?
これは未婚者の人にでもある事です。再婚だからとかは関係ないかもしれませんね。

しかし、再婚の場合には前妻・夫との思い出が絡んできますので、自分からは語らない、また、聞かれても多くを語らない。
これが一番なのかもしれません。

■最後に
再婚は悪い事ではありません。
新しいスタートなんですから、とても良い事だと思います。
しかし、一歩間違えると、とんでもない地雷を踏んでしまう事だってあります。

それに気づいていない人も多いと思いますので、今一度胸に手を当てて考えてみてください。
もしかしたら、地雷が爆発寸前なのかもしれませんからね。