【再婚の時代到来!?】ネプリーグでも取り上げられた意外な再婚率!

3組に1組が離婚するという統計データからも現代の日本においては離婚するカップルが増えていることがうかがえます。

それと同時に『もう一度、結婚生活をやり直したい』と思う人もまた滞在的に増えているのではないでしょうか。

 
今回は、テレビのバライティ番組ネプリーグで取り上げられたクイズを元に離婚した人が再婚する確率(再婚率)について紐解いていきます。

さらにエントリーの後半では再婚者がモテる理由とモテポイントもこっそり教えちゃいます!

 

ネプリーグのクイズに大注目!これが日本の再婚率!

先日、仕事から帰り何気なくつけていたテレビに釘付けになってしまいました。

普段から離婚や再婚について記事を執筆していることもあり、ついついそれ系の情報には敏感に反応してしまいます。

 
ネプリーグ:2017/2/27日(月) 19:00 - 19:54放送より

↑今回のネプリーグでは「両方または一方が再婚夫婦の割合」は何パーセントかというクイズが出題されていました。

ネプチューンの名倉さんが32%と回答をしましたが、結果はこちら↓↓

・夫婦どちらかが再婚:17%

・夫婦どちらも再婚:10%

正解は、

「 夫婦どちらかが再婚:17% + 夫婦どちらも再婚:10% = 27% 」

⇒ これは結婚するカップルの約3割が再婚に関連しているということになります!

結構多い…(。 ̄□ ̄)

 

再婚者がモテる理由とモテポイントをこっそり教えます!

再婚と聞くと一昔前は隠しておきたいことの一つでもありました。

×が1つどころか2個3個ついていたら尚更で、恥ずかしい、気まずいという感覚があったと思います。

しかし近年では離婚するカップルも増えておりシンママ、シンパパも昔ほど珍しくはなくなりました。

さらに再婚希望者の向けマッチングサービスができたり、再婚パーティーなど交流の場も増えています。

もちろん、そのような場では「×あり」「×なし」を隠す必要もありませんし、お互い知った上でお付き合いするのですからハードルはグンッと下がったといえるでしょう。

 

再婚者がモテる意外な理由

再婚者同士のマッチングサービス、再婚パーティーにおいては未婚者よりもバツありの方がモテるというデータがあります。

 
その理由は、

「お互い再婚だから気を遣わなくて済む。」

「失敗はしたけど、一度は結婚するほどの相手が出来た。」

「結婚してもいいと言ってくれる人が過去に一人でもいた。」

といった再婚者ならではの強みがあるからです!×の数がステータスになることもあるんだとか(´▽`)

 
未婚者同士の婚活パーティーやマッチングサービスに来る人は、出会いの場が無くて結婚できなかったという方は一部で実際には…

「結婚できない致命的な欠陥がある。」

「交際できるような容姿、性格ではない。」

「人と接するのが苦手で、会話すら成立しない。」

というような、初歩的な部分でつまずいてしまう方が多いのだそうです…。

 
その点を考えれば再婚の方は、元々パートナーとなり得る人がいたということで交際相手としての第一段階のハードルは軽く越えられているということになります。

さらに元既婚者同士なら話が合いやすく、相手が再婚希望者なら未婚者よりもモテる存在になれるのだそうです。

 


 

再婚者のモテポイント4選 [※要チェック]

今回ご紹介する再婚者のモテポイントは4つ。

元既婚者ならではの強みでもありますが、備わっていない方もいると思いますのでチェックを兼ねてご確認ください。

 
【元既婚者のモテポイント4選】

・異性との共同生活に慣れている。

・距離感をつかむのがうまい。

・落ち着いている(結婚に対する焦りがない)

・連れ子がいる。

この4つのモテポイントそれぞれについて解説していきたいと思います。

 

・異性との共同生活に慣れている。距離感をつかむのがうまい。


前半の2つのモテポイントは、一度結婚生活を送っていた経験によるイニシアチブといってもいいでしょう。

異性との距離の取り方、共同生活をするときの最低限のルール、注意点などを予め知っていることが評価のポイントになります。

 
「お金の管理方法」や「家事の役割分担」「夜の営みの頻度」など、、

お互いにとって何がどのくらい必要かを察してくれる方が多いですし、そういったことに対する気遣い配慮が自然に出来る方が多いです。

これは結婚を過去に経験したことによる恩恵でもありますので、相手に対する配慮が出来ない方はできるようにしておくべきでしょう。

余裕をもった振る舞いこそが再婚者のモテポイントの1つとなります。

 

・落ち着いている(結婚に対する焦りがない)


未婚者の場合は、結婚適齢期を過ぎると家族から「結婚しろ」「結婚はまだか」「孫の顔を見せろ」とプレッシャーを与えられることが増えます。

里帰りするたびに耳にタコが出来るくらい言われてしまい、実家から足が遠のいたという方もいるのでは…?

 

しかしこれが一度結婚を経験している人の場合、「次は失敗しないように」「結婚して欲しいけど焦らせないように」と家族も気を使ってくれるのでプレッシャーが少ないですし、本人もそこまで焦るようなことはありません。

(家庭の環境によって違う!という方もいるかもしれませんが…)

結婚に焦りがないと相手のことをよく見極めることが出来ますし、お互いラフなお付き合いが出来るという点はモテポイントの一つになるでしょう。

 

・連れ子がいる。


シンママさんやシンパパさんは、再婚するにあたって連れ子の存在は無視できないと思います。

「連れ子がいるばっかりに再婚ができないんじゃないか。」

「子供が新しいパパ、またはママに懐いてくれるだろうか。」

「新しいパパ、またはママは、子供を愛してくれるだろうか。」

こんなことを考えると、子供という存在は再婚にとって障害になるのではないかと考えている方もいるかもしれません。

しかし実際には「連れ子」の存在はむしろうれしいと感じる方は少なくないようです。

 

その理由は様々ありますが、

「(女性の場合)子供は欲しいけどもう産むのはイヤ。」

「男の子が欲しいけど、小さいころから育てるとなるとまた大変。」

「もう子供をつくれる年ではないけど、やっぱり一人くらいは子供が欲しい。」

こんな風に考える方も世の中にはたくさんいて、子供連れの再婚相手(シンママ・シンパパ)を探している方も再婚者同士のマッチングサービスでは珍しくありません。

 

 

再婚者同士のマッチングサービスってどんなものがあるの?


最近再婚者同士のマッチングサービスで、よく話題に上がるのがマリッシュというマッチングサービスです。

マリッシュは主に再婚をテーマとした出会いをサポートするサービスとして、2016年頃からサービスをスタートしています。

料金は、女性は基本無料男性は定額制でもポイント制でも好きな方で利用できる便利な仕様。

サポートは365日24時間お問い合わせも受付けており、不審な行動をとる会員がいないかの24時間監視をして安全が確保されているようです。

 
再婚者にとって「婚活」というキーワードはどこか遠い世界の言葉に聞こえてしまいがちですが、マリッシュはそんな再婚者の受け皿となるべく再婚、シンママ、シンパパにスポットを当てた出会いのサービスを展開しています。

 

まとめ

今回のエントリーを読んで自信を持てた方も多いと思いますので、モテポイントを活かして再婚マッチングサービスで再婚相手を探してみてはいかがでしょうか。

ご紹介しいた再婚活サイトマリッシュは男性も登録をするだけならタダ(女性は基本無料)なので、どんな方がいるのかお試しで覗いてみるのも良いと思います。

案外ふとしたことがきっかけで良い人からお声が掛かり、交際をスタートしたという方も多いと思いますよ^^